連携アカウント(Google・Apple)
Expiry Tracker アプリに Google または Apple アカウントを連携する方法、今後のソーシャルログインに向けた準備、および「基本メールアドレス」の仕組みについて説明します。
連携アカウントとは?
個人向けアプリ Expiry Tracker のバージョン 2.3.13 以降では、お使いのプロフィールに Google および Apple アカウントを直接連携できるようになりました。
この機能の目的は、今後のアップデートで提供予定のソーシャルログインをスムーズにご利用いただけるよう、事前にお客様のアカウントを準備・紐付けしておくことです。
この機能は、個人向けアプリ Expiry Tracker(バージョン 2.3.13 以上)でのみ利用可能です。共同管理向けアプリ Expiry Tracker for Teams では現時点では提供されておりません。
⚠️ 重要:現在ご利用可能なログイン方法について
現時点でのアカウント連携は、将来のログイン機能に向けた事前準備です。現在ご利用いただけるログイン方法は引き続き以下のみとなります:
- メールアドレスとパスワード
- メール認証リンク(マジックリンク)
Google や Apple ボタンを1タップする直接ログイン機能は、今後のアップデートにて有効化される予定です。
Google または Apple アカウントを連携する手順
アプリ内で外部アカウントを連携する手順は以下の通りです:
- Expiry Tracker アプリを開きます。
- 画面上部のハンバーガーメニュー(サイドメニュー)を開きます。
- メニュー最上部にある**ユーザー名(プロフィール)**をタップしてアカウント設定画面を開きます。
- 連携アカウントの項目で、Google または Apple の連携ボタンをタップします。
- 各プロバイダーの指示に従って認証を完了します。
連携時の注意点と「基本メールアドレス」の概念
将来のログイン時の混乱を防ぐため、連携する Google や Apple アカウントがご自身のものであるかを必ずご確認ください。
基本メールアドレスとは?
基本メールアドレスとは、アプリのアカウント登録時に使用したメインのメールアドレスのことです。
異なるメールアドレスが登録されている外部プロバイダー(GoogleやApple)を連携した場合でも、基本メールアドレスは変更されません。
具体例:
- アプリのアカウントを
email1@mail.comで作成(基本メールアドレス)。 - その後、
email2@gmail.comの Google アカウントを連携。 - システム上のお客様の識別・基本アカウントは引き続き
email1@mail.comのまま維持されます。
なぜ「基本メールアドレス」が重要なのか?
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他プラットフォームやサービスでのログイン: Google や Apple のソーシャルログインにまだ対応していない Web 画面や機能では、引き続き基本メールアドレス(
email1@mail.com)とパスワード(または認証リンク)を使用します。 -
組織・チームへの招待: チームや組織への招待は、常に基本メールアドレス宛てに送信・紐付けされます。連携した Google や Apple の別メールアドレスに招待が送られたり認識されたりすることはありません。
今後 Google や Apple による直接新規登録機能が導入された場合、そのプロバイダー経由で新規作成されたアカウントは、プロバイダーから提供されたメールアドレスがそのまま「基本メールアドレス」として設定されます。
よくある質問(FAQ)
連携したアカウントを解除できますか?
はい。連携先のアカウントを変更したい場合は、アカウント設定画面(サイドメニュー > ユーザー名をタップ)から連携を解除または変更できます。
Google と Apple の両方を連携できますか?
はい。ご自身のアカウントであれば、同一の Expiry Tracker アカウントに Google と Apple の両方を連携させることが可能です。